Archive for the "滋賀のシガナイ男の武勇伝" Category

18.12月.2009 滋賀お見合いパーティー奮闘記Vol.10 

滋賀県在住シバです。
お見合いパーティーに行き始めたので
「滋賀お見合いパーティー奮闘気」ってのつけていきます。
そういや前々回、
コンビニ常連客のかわいこちゃんと付き合うことになった後の話してませんでしたよね。
興味ないって!?
大丈夫、期待は裏切りませんって。
やはり可愛い子って自分が可愛いことよく分かってて男をもてあぞぶんですよ。
仕方ないです。
だってモテるんですもの。
付き合って2週間ちょっと。
「シバに話があるの。
実は寂しくて、辛くてつい勢いで付き合ってって言っちゃったけど、
やっぱり私元彼のことが忘れられない。
本当に本当にゴメンネ。
…別れて欲しいの」
恋愛下手な僕はこの日もいい人で
「えっ!そ、そっか、仕方ないね。」
ってあっさり譲ってしまったのでした。
「ふざけるな!」なんて言葉、キムタクのお面かぶってなきゃいえません。
ただモテナイ男はそんな短期間の甘い時間すらめったに味わえないので、
女性のワガママも全く怒る気になれないんです。
むしろ僕の歴史の中の彼女いない歴をストップさせてくれた女神に
ただただ感謝するばかり。
使わずじまいのコンドームみるとちょっとむなしいけど。
…ってことでまた長~い独り身期間に突入するわけです。
滋賀の幼馴染の野郎にこの話したら
「滋賀ではありえんな。大阪っていいな」って言ってました。
滋賀関係ないし。
とにかく人生で一度だけマジでかわいい女の子と付き合ったというこの事実。
婚活してればまたお見合いパーティーで何かが起こるって期待しちゃうわけです。

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18.10月.2009 滋賀お見合いパーティー奮闘記Vol.8 武勇伝武勇伝♪

滋賀県在住シバです。
お見合いパーティーに行き始めたので
「滋賀お見合いパーティー奮闘気」ってのつけていきます。
…が、滋賀のお見合いパーティー録すっかりそっちのけで
僕の武勇伝のつづきです。
コンビニ常連の女の子とプライベートで会った。
ファミレスで。
彼女は見た目以上に積極的だった。
僕はその時コンビニの制服を着てなかったので、
かなりへっぺり腰。
だからってこんなところまでコンビニ制服着るのはおかしいだろ。
3時間くらい彼女の話に付き合った。
彼女はすっかり僕に打ち解けたらしく、
気軽に「次いいつ会える?」って聞いてきた。
彼女の考えてることがだんだん分からなくなってきた。
気がある?いやただの便利屋だろ。
自問自答しつつも彼女との時間が次第に楽しくて仕方ないって感じるように。
きっかけは何であれ、女からお茶に誘うなんて、
こんな奇跡はない。
その後何十年ぶりにスキップして帰ったのを覚えてます。
それから5日後、なんとなんと、
僕は生まれて初めて女性と付き合うことになったのです。
ビギナーズラック、あるぞ!!
弱ってる女性を落とすのは容易いとどっかの必勝マニュアルに書いてあったけど、
落とすどころか落とされたので笑が止まりませんww
生きてりゃいいことあるもんだーー!!!
でふと思った。
おっと!コンドーム買わないと。
無意味に持ち歩いていた古いの捨てて夜勤のときこっそりピッ。
完璧。
このときはまだ10何年後の自分が
お見合いパーティーで婚活してる姿なんてこれっぽっちも想像つかないのでした。

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20.9月.2009 滋賀お見合いパーティー奮闘記Vol.7 武勇伝武勇伝♪

滋賀県在住シバです。
婚活お見合いパーティーに行き始めたので
「滋賀お見合いパーティー奮闘気」ってのつけていきます。
「おいおいモテナイ男の武勇伝、いちいち二回に分けるなよ!」
って声が聞こえてきそうですがシカトシカト。
つづき。
会話を交わすようになって3ヶ月くらい経過したある日。
彼女がいつもより遅い時間、12時くらいにやってきた。
彼女の目は赤く腫れていた。
泣いたみたいだ。
思い切って「大丈夫ですか?」って聞いてみた。
もちろん男としての勇気ではなく、
コンビニの制服を着たあくまでもコンビニ店員の優しさで。
コンビニ制服は僕に勇気を与えてくれる魔法の服だから。
すると彼女はつぶやいた「彼に振られちゃったんです」
こりゃなんてこったい!!
やはり男がいたかという気持ちと、
おっ!チャンスという気持ち。
しかしチャンスを生かせないくらいルックスに自身のない僕は
当然どうすることも出来ずただ、
「そうですか、話して楽になるなら聞いてあげたいですけど」
自分でも予想してない言葉が口をついて出た。
「えっ!?本当ですか?聞いてくれますか?」
まさかの展開。
「え、え、え~もちろん。今ちょうど店長もいないし、
客もいないので外で聞きますよ」
当時はコンビ夜番はそんなに厳しくなかったので。
10分ちょっと話しただろうか。
「スッキリしました。お仕事中有難う。また話したいです」
どっひゃ~!
マジかよ~!
願ってもないチャンス!
しっかりプライベートで会う約束取り付けたのです。
つづく

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21.8月.2009 滋賀お見合いパーティー奮闘記Vol.6 武勇伝武勇伝♪

滋賀県在住シバです。
お見合いパーティーに行き始めたので
「滋賀お見合いパーティー奮闘気」ってのつけていきます。
みなさん!
奇跡ってあると思いますか?
僕は信じてます。
だからこうやってモテナイながらもお見合いパーティーにかけてみるんです。
今までしきりにモテナイモテナイと連発してきましたが、
こんな僕でも過去にスマッシュヒット、場外ホームランを打ったことあるんですよ。
滋賀でデートくらいしたことあるんです。
今日はそんな僕の武勇伝を鼻ほじくりつつ聞いてあげてくださいよ。
20代大阪在住の話。
当時コンビニで夜勤バイトしていた僕は、
毎晩10時過ぎにお弁当を買いに来る女性のことを好きになってしまいました。
とにかくルックス抜群の色白の小柄な女性。
僕が一方的に好きなっただけで
手の届くような人じゃない雰囲気でした。
ある日、たまたまお釣りを間違えて渡してしまい、
あわてて彼女を追って外へ。
何とか追いつき、彼女にお釣りを渡すと、
彼女は「たった20円くらい、いですよ」と言った。
僕は「いや、20円でもお金はお金ですから」と言ってお釣りを私謝った。
その日以来、店に来る彼女は軽く僕に会釈するように。
僕は店員であることをすっかり忘れ、
思いっきり人見知りしちゃったりして、
はっと我に返ると「おいおいシバ!お前何男出してるんだよ」と
自分におちょくられました。
…そうだ、僕はコンビニ制服着たただの店員。
常にニコニコしてなくちゃ。
ムリにニコニコ対応してるうち、
日ごとに一言、二言と少しずつ会話を交わすように。
つづき

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