21.8月.2009 滋賀お見合いパーティー奮闘記Vol.6 武勇伝武勇伝♪
滋賀県在住シバです。
お見合いパーティーに行き始めたので
「滋賀お見合いパーティー奮闘気」ってのつけていきます。
みなさん!
奇跡ってあると思いますか?
僕は信じてます。
だからこうやってモテナイながらもお見合いパーティーにかけてみるんです。
今までしきりにモテナイモテナイと連発してきましたが、
こんな僕でも過去にスマッシュヒット、場外ホームランを打ったことあるんですよ。
滋賀でデートくらいしたことあるんです。
今日はそんな僕の武勇伝を鼻ほじくりつつ聞いてあげてくださいよ。
20代大阪在住の話。
当時コンビニで夜勤バイトしていた僕は、
毎晩10時過ぎにお弁当を買いに来る女性のことを好きになってしまいました。
とにかくルックス抜群の色白の小柄な女性。
僕が一方的に好きなっただけで
手の届くような人じゃない雰囲気でした。
ある日、たまたまお釣りを間違えて渡してしまい、
あわてて彼女を追って外へ。
何とか追いつき、彼女にお釣りを渡すと、
彼女は「たった20円くらい、いですよ」と言った。
僕は「いや、20円でもお金はお金ですから」と言ってお釣りを私謝った。
その日以来、店に来る彼女は軽く僕に会釈するように。
僕は店員であることをすっかり忘れ、
思いっきり人見知りしちゃったりして、
はっと我に返ると「おいおいシバ!お前何男出してるんだよ」と
自分におちょくられました。
…そうだ、僕はコンビニ制服着たただの店員。
常にニコニコしてなくちゃ。
ムリにニコニコ対応してるうち、
日ごとに一言、二言と少しずつ会話を交わすように。
つづき